LS8-18/JA22KZ

2016年より本格運用が開始した新機体。

2014年に当時の2年生が発起し新機体購入計画を立て、OBの方々からの多大な支援を受け2015年の夏に購入が実現した。

現在の世界選手権では15mクラスの殆どがLS8で占められるほどの人気機種で、学生の乗れる機体としては最高峰。

ASW24のような、Discusを凌ぐロールレートの良さを持つ素直な操縦性で、かつ空気の流れも感じやすいが、やはりDiscusなどよりは操縦に神経を使う。

翼端を付け替えることで18メートルのスパンにすることもでき、15mに比べ操縦性やサーマルでの上昇率も良くなり、そして50に近い滑空比を得て、大きな記録飛行も成しうる性能を持っている。

国籍記号及び登録記号JA22KZ
製造Rolladen-Schneider
全長6.66m
全幅15m/18m
全高1.33m
最良滑空比13/48